陽子 32歳
ぼくが出会い系サイトに出会ったのは数年前、あの頃は知る人ぞ知るスタービーチというサイトが流行っていた。
とにかくたくさんの人が使用しており、これさえあれば大丈夫という程の神サイトだった。
しかし、時代と共に出会い系サイトは増えて、スタービーチ以上の機能を持つサイトも増えていく。
そして、だんだんと人はスタービーチからそういうサイトへと流れていった。
そうなると、「本当に良いサイトはどれなの!?」っていう疑問が生まれるわけだが……。
言ってしまえば、ほとんどのサイトは結構良心的に作られている。
数年前にやれ架空請求だ、やれ児ポ法だと騒がれていたのを覚えているだろうか?
これにまつわる事件はいろいろあったと思うが、
これのせいでアダルトコンテンツを含むサイトは一気に風当たりが強くなり、
強い法規制を受けることになった。
最近、アダルト色を含まない出会い系にも年齢認証がついているのはこのためだ。
風俗店でさえも、なんかハート型の手の中に『18』とか書かれたマークを見るようになった。
それでサイトを運営するための審査と監視の目もかなり厳しくなり、
悪質サイトはどんどんと姿を消していったわけだ。
それでも、やはり悪質サイトというものはある。
サイト名をころころ変えて、うまく法の中を潜り抜ける厄介な奴ら……。
その手口は本当にひどいもんだ。
そんな奴らに引っかからないためにも、ぼくが使って実際に会えたサイトをご紹介しておきたい。
それはこのサイト。
掲示板を採用している大手サイトだ。掲示板があるサイトは、ぼく的にかなり好みだ。
なにせ気軽にたくさんの人にアピールをすることが出来る。
メールだと文面を考えるのが面倒だし、一気に送ることはできないしね。
会員数が多いのも嬉しいところ。
それぞれのサイトの会員数については、よく他のメンバーと
「こっちの方が多い!!」「いやいや、こっちの方がすごいって」と、揉めることがあるが……。
どのサイトも、相手からの反応が良いという事は同じだからそこまで気にする必要はないかと。
あえてこのサイトの利点を上げるとすれば、やはり気軽に書き込みが行える掲示板があるって事!! 便利だよ!!
そんなわけで、今回の舞台である表参道にやってきたよ。家から一駅なんで自転車できてみた。
待ち合わせ場所は、相手の女の子の家に結構近いらしい。
なんか椅子に座ってしきりに携帯を見てる女性がいるけど、あれかな?
こういう時はメールで相手の反応を確認するよろし。ほんと、良い時代だわね。
メールを送ると反応があったので、声を掛けてみた。
相手はきちんと答えてくれたよ。
この方がぼくのお相手、陽子ちゃん……いえ、陽子さんと言ったほうがよいかもですね。
32歳のいかしたお姉さま。ぼくは二つ下です。
自己紹介もそこそこに、とりあえずどこか行くことに。
実は、この日天気があまりよくなくて微妙に雨降ってたんですよ。
そんな中待たせてしまって本当にすいません。今は凄く反省している。
適当に店を見つけて入ってみた。結構美味しい韓国料理屋らしい。
陽子さんがそう言ってたから間違いない。
さて、相手の女性の事も気になるだろうから、ここで少し説明をしておこうか。
ちょっと露出が激しい、このいかしたお姉さま。
昔、懇切丁寧にエロのいろはを教えてくれた隣の姉ちゃんにそっくりです(笑)
『最近暇してます。仕事帰りとかに付き合ってくれる優しい子募集中~』
という書き込みに、それはもう、すぐさまアプローチを掛けまして、今回会うまでに至ったわけです。
普段からメールではエロトークばかりしてたという事もあって、会話はしょっぱなからだいぶ飛ばしてたよ。
料理きました。もうお酒入ってます(笑)
いやー、二人とも会社帰りで疲れてたせいかノリノリで喋ったね。
周りのお客さんとか、少しひいた様子でこっち見てたっす。深夜のノリってやつですわ(笑)
「陽子さんは週にどれぐらいオナニーするの?」
「彼氏と別れてからはほぼ毎日やってる(笑) ぼくぅさんは?」
「それはもう毎日ですよ。最近は夜這いものにはまってるよ」
「いいね夜這い。やられる方もやるほうも好きかも、あははははは!!」
「がははははは!!」
店員さんとかすっごい何か言いたそうな目でこっち見てたからね。
楽しそうな陽子さん。OL暦は10年だそうですよ。
ここ最近は友人さんがどんどん寿退社していったから寂しかったんだって。
エロ話を平気でしちゃうのも納得です(笑)
後輩には好かれてるけど、仕事の教える側に立つのは結構辛くて、ストレスも溜まってるらしい。
そういう話も結構したんだよね。でもシンミリした感じにはならず、お互いにぶっちゃけあってた感じでした。
陽子さん、いきなりビール注文してたからお酒に強いと思ってたけど、
もう酔うてるっぽいね。顔真っ赤(笑)
さあさあ、ここまでは前座です。
ぼく達は気軽にエロ話が出来る中ですからね。
これから何をするかって言われれば、もうナニしかないわけですよ。
はい、お馴染みの調教部屋にやってきました。
腰を落ち着けつつ二人で談笑。陽子さん、見えてますよ!!
しばらくして会話もなくなってくると、だんだんと良い雰囲気に……。
あの独特な雰囲気はなんていうんですかね。
こう、張り詰めた感じがあるのに心地ちよくて……気持ちがだんだんと焦っていくような……。
陽子さんに顔を近づけられて思わずドキリ……。
「こっちにおいで」
とか艶やかな声で言われて、なんか催眠状態っぽくなってしまった……。
一応カメラをお腹の辺りで構えつつも、手とかブルブル震えてる(汗)
近づくと大きな胸が目の前に!!
「なんだか元気よくなってきたね」
笑いながら陽子さんにそう言われ、恥ずかしいの一言しかないぼく。男の面目まるつぶれやがな……。
そして、まるでこちらを焦らす様に一枚一枚服を脱いでいく陽子さん。
少しずつ肌がはだけていく瞬間は、ぶっちゃけかなり興奮しました。
でも、よく見ると陽子さんのちくび勃ってる(笑)
なんだかんだで陽子さんも興奮している様子。
や、やば……興奮しすぎて若干痛い……
豊満な胸を自分の手で揉み解しながら、ブラをはずしてぼくを誘惑してくる。
ぼくはほんと軽く催眠状態で、ジッと見ていることしか出来なかった……。
陽子さんの誘惑は続く。
甘えるような挑発的な表情でぼくを見つめ、興奮もかなり高まってきたのか……
「ふ……あ……」
と、柔らかそうな唇から喘ぎ声をもらしていた。
ぼくの方は、もう不規則にカメラのシャッターを押すことしかできない……。
てかもう、カメラとかどうでも良くなってきてた。
反り返る乳房に、乱れていく息遣い。
そんな陽子さんの淫行を、口を噤んで見るしか出来ないぼく。
こちらの事など気にせずに、陽子さんは胸をいじる手をゆっくりと下腹部へ向けていった。
まずは下着の上から。指が布をこすり上げる音が、妖しく室内を満たす。
興奮も最高ラインに到達し、思わずぼくも自分のモノへと手を触れそうになる。
はじめはゆっくり……。でも徐々に早くなっていく、陽子さんの指使い。
やがてその指は下着の中へと挿入される。
下着のせいで重要な部分は見えないが、クチュッという粘着質な音が一度だけあたりに響く。
その瞬間、ぼくは快感に耐えられず自分の股間を撫でた。
邪魔だといわんばかりに服を脱ぎ捨てる。
わざわざ立ち上がり、相変わらずゆっくりとした動作で着ているキャミを下ろす陽子さんに、
欲求を掻き立てられる。
自分でも、この時カメラのシャッターをしっかりと切れていたのが不思議……。
早く下ろせ……早く下ろせ……。
逸る気持ちのぼくを面白がるように、陽子さんは悪戯っぽく笑う。
そして陽子さんは、ついに下着一枚だけの姿に。
出きればこのまま襲い掛かりたいのだけど、相変わらずじらされる……。
絶頂も近いのか、ノリノリで淫行に更ける陽子さん。
手のストロークもかなり早くなり、部屋を粘着質な音が満たしていた。
艶やかな白い肌は火照り、肌が薄っすらと赤みを帯びている。
凄く分かりにくいですが、試しに指を抜いてもらうとびちょびちょでした。
「みて、濡れてるでしょ……」
と言われて、まじまじと見つめてみる。
きっとこの時のぼくは、初めてエロビデオを見た中学生のようになっていたに違いない。
ほんともう、恥ずかしい……。
絶頂寸前。ついには唯一身に着けている下着まで脱いでいく。
ついさっきまではこちらをじらすようにゆっくりと服を脱いでいたけど、
鬱陶しいといった感じで脱ぎ捨てる陽子さん。
ぼくの方もかなり興奮しているけど、陽子さんの方はもっとやばいのかもしれない。
脳髄を溶かすような甘ったるい声が陽子さんの口から漏れ始める。
気づくとぼくは、片方の手でカメラを握り締め、片方の手で自分の息子をしごいていた。
エロ動画見ている時となんら変わりはないんだけど、臨場感の違いは半端ない。
生々しい汗の匂いに、濡れていく秘部。そんなもん見せ付けられてて勃たなかったらEDだ。
なんかもうやばいことになってる……。
陽子さん、あそこからケ〇ィアが出てますよ。
「すいません、もう我慢できそうにありません……」
そう言って陽子さんの方へ近づくと、優しい声で了解してくれた。
とりあえず、床に横になってもらう。
まとわり付く愛液に、仄かに香る汗のにおい。
それらがまじりあって、ぼくはもう何も考えられない状態だった。
カメラとか机の上において放置プレイしてる(笑)もう腰を振る事しか考えらんない。
ズボンを脱ごうとすると、突然陽子さんが起き上がって脱がせてくれた。
なさけないぐらいに反り返ったぼくのものを見て、嬉しそうに笑われるorz
そのとき軽く手でなでられたんだけど、もうそれだけでいってしまいそう……。
入れた時になんとかカメラの事を思い出し、パシャリと一枚。
その後、ことに及びながらなんとかカメラを構えるもぶれまくり、当たり前か(笑)
エッチ中はなかなか写真を取れるはずもなく……。
なんとかフィニッシュ時にもう一枚。
乱れた息を整えながら余韻に浸る。
頭が真っ白になるほどに興奮したのは久しぶりだ……。
ん?
ばっちこ~い!!
って、まだやるのかよ!!
こうやってぼくらの夜は更けていくのでした……。
結局体力が続く限りやり尽くして、気づくと午前三時とかになってたっす……。
もちろん帰る気力があるわけもなく、二人で仲良くお泊りです(笑)
今回みたいなエロエロな体験はなかなか出来るものではないですが
選ぶなら見た目がクリーンなサイト。
ここなんかはほんと爽やかなイメージ。
ただ、こういうとこにこそ潜んでるんです、ド変態が。
セフレ募集なんとかみたいなサイトにはサクラさんしかいないと思います。
出会いというものには特別なテクニックが必要そうですが、実はそうでもありません。
今回も、ぼくはただ相手の書き込みを見てメール送っただけですからね。
登録してしまえばこっちのもなんですよ。
と言うわけで、興味がわきましたら、このページをお試しください。
利用中の出会い系サイト
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